ゆるり日記

息抜きに身の回りのことや聖書のことなど気の赴くまま書きます

足の問題 1

私の子どもの頃は近所の子ども達とゴム跳びやメンコ、石蹴り、町内を一周する男女混合リレーなど毎日外遊びにくれていました。恥ずかしながら勉強はしなかったな…。

そうして走ることが大好きだと思った私は中学では陸上部に入部しました。陸上部は全国レベルで考えると大したことはなかったものの地元では大会毎に完全優するチームで、走ることが私の青春だったとも言えます。

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そんな私ですのに30歳で自動車の免許を取ったら車で移動する生活になり、走るのはおろか歩くことも激減、50代になってからは膝トラブルを抱えるようになりました。

そのような膝の状態で介護中に尻もちをついて立ち上がれない姑を抱えて引き上げていたからか、姑が逝った後からは立ち上がれず歩けない状態になってしまいました。

複数の整形外科で診て貰うも膝関節症ではないということで問題解決に至らず、整体に通って少し楽になったものの歩くのに支障があることには変わらず。

家族でディズニーランドに行った時は嫁が車椅子を手配し、どの写真も車椅子に座った私が写っているので娘の友人から大病でも患ったのかと心配されました。

何とかしなければとネットで見つけた膝痛に効果があるというストレッチをしているなかで閃くものがあって自分なりのストレッチを数パターン思いつきました。

その我流ストレッチを毎朝しているうちに膝の痛みが緩和され、かつて苦労した階段の上り下りも嘘のように普通に出来るようになりました。

それで足の問題が解決!といけば良かったのですが、もう一つ問題があって私の足に合う靴がなかなかありません。何せ私の足といったら右足が外反母のため足の付け根の関節が少し突起しているのに加えて偏平足でもあるので靴選びが難しいのです。

これまで楽そうな靴を色々と試してきましたが、試し履き段階では良いように思えてもしばらく歩いていると痛みが出て来て一刻も早く靴を脱ぎたくなります。それでも殆どの場合が我慢をしていなければならない訳で、そのような生活で状態を悪くしてしまいました。

夫は私の足に合った靴をオーダーするように勧めてくれていたのですが、そんな勿体ないことは出来無いと、4桁で買える私の足に合う靴がないものかと探し続けてきたのでした。

しかし、先日思い切って5桁の値段の靴に手を伸ばしました。やはり私にはオーダーシューズのハードルはまだ高いのです。長時間歩き回れなくなってからの私のショッピングは殆どネットですから今回もそうです。

幾つか「これならば」と期待が持てる靴が見つかり購入しようとしましたが、その殆どが売り切れで残念な思いをしました。良い物はすぐに売れるのでノンビリ構えていてはいけないのですね。

しかし、根気よく探して見つけたのがリーガルのウォーキングシューズ。在庫もあったので早速注文し、今日届きました。

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イソイソと履いて、家の中を歩き回ってみましたがこれまでのとは違って楽です。関節の突起にも当たりません。これからは夫や子ども達に余計な気を遣わせずに外出プランが立てられそうで^0^♫です。

老後の生活に大きく影響する足。今からでも何とかしなきゃと思い、何とかなると思っています。

 

歩いた上った犬山城

昨日今日と天気に恵まれて犬山市に行ってきました。犬山市は愛知県ですから名古屋市からは日帰りで行けるのですが、昨日の昼過ぎに家を出てホテルで1泊、今日は国宝犬山城へ行きました。

 今日の犬山城

まだまだ紅葉には早いシーズンのうえ今日は平日にも関わらず犬山城は結構な人出でした。昨日の文化の日から休みを取っている人が多いということでしょう。

犬山城までは長い坂が続くので息を切らしながら、それでも休むことなく入城口に辿り着きました。城は土足厳禁で天守閣までは急な階段を上ります。その階段が狭く、ものすごい段差なので私は両手で手すりを掴まえて手の力を使いながら上りました。

小さな天守閣なのですが、その見晴らしは素晴らしく、花の季節や紅葉の季節ならどんなに見事だろうと思いました。

f:id:yururi3ptl:20221104213633j:image 天守閣から撮った写真

階段は上りも大変でしたが下りも大変で、若い人でも普通ではあり得ない段差に足を踏み外さないようソロソロと下りていました。私は早々に階段を下りるコツを掴んだので下りは楽でした。

犬山城を出たら城下町をぶらぶら。小さな町ですがお土産店や飲食店が並んでいます。一見小さい店だと思っても入ってみると横町のように沢山の飲食店が奥へと並んでいて、通りからだけでは分からないものです。

f:id:yururi3ptl:20221104215346j:image 城下町の外れで慌てて撮りました。犬山城はこの先です。

ホテルの朝食があまりにボリュームがあったため夫婦ともにお腹が空いておらずランチ抜きでお土産だけ買いました。家に着いたのが午後3時前でホントのホントの小旅行でしたが楽しい旅でした。

犬山城に行く前に日本庭園・有楽苑を散策しました。中に国宝茶室如庵があります。

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遅れるはずが早まって♫ 半導体不足も何のその?

今日も青空が広がって素晴らしい秋晴れで、名古屋は少し暑いくらいでした。

9月に発注したホンダN-BOX。発注した時は半導体不足などで納期が大幅に遅れていて、12月中に納車予定ですが2ケ月遅れもあり得るとの話でした。

ところが先日、予定より早く納車という連絡を受けて昨日がその日でした。2ヶ月の前倒しです。思いがけない展開に喜び、昨日の午前中は7年間お世話になったX Vを夫婦で丁寧に洗車しました。7年間には色々な思い出があり、洗車しながらあれやこれや思い出していました。

ピカピカになったX Vに乗り込んで、これまでの運転が守られてきたことの感謝と「次にこのX Vを買って乗る方を祝福してください。」と祈りをささげてからホンダ〇〇店に向かいました。ちなみに納車が早まったことでXVの下取り価格が上がりました。

納車の手続きは車の機能の説明、スマホでドライブレコーダーが見られるアプリ、サービスセンターと繋ぐアプリをそれぞれインストールして設定したりと以前にはなかった作業が加わって結構時間がかかりました。

それにしても今の時代はあらゆることをアプリを使ってスマホで管理するようになりました。私はclinicアプリで病院予約を管理して便利に思っていますが、車の点検もアプリで予約ができる上マイカーの管理と緊急時にはクリック1つでセンターに繋がるというのには「へぇー」でした。

f:id:yururi3ptl:20221030171807j:imageホンダで可愛い花束をいただきました。

全ての手続きを終えてN-BOXで帰って来たら車体が小さくなったことで駐車が楽になりました。納車手続き中にたまたま電話をしてきた友人に軽自動車に買い替えたと言ったら「えーっ、どして?」とビックリされましたが、夫婦2人にはピッタリサイズで私たち夫婦は満足しています。

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爆笑しました  

先日息子が「老化はどこから始まるか分かりますか?」と問いかけました。

「人の老化は感情から始まるらしいですよ。 年齢を重ねると感動することが少なくなり、新しいことにチャレンジしなくなりますね。 慣れ親しんだものに安心します。 通る道、座る場所はいつものところ、レストランで注文するメニューもいつものになりがち。 音楽も若い頃に聞いていた音楽を好みます。 それが老化のしるしらしいですよ。

ところが対策は簡単なもので、いつもの道ではなく別の道を行くとか、いつものメニューではなく別のものにしてみるとか、いつもと少し変えることを心がけたら老化防止に良いらしいです。」と息子。

それは息子が講壇に立った時に出席者の皆さんがいつもの席に座っていて、それが後方に固まっていたため前のほうが空いていたので席の移動をお願いするための前振りでしたが、息子の促しに笑い声が起きて全員が笑顔で前に移動していました。

ところで最近私はAppleのHomePod miniを買ってAppleミュージック聴き放題から好きな音楽をダウンロードしてBGMを流しています。

そんな私に夫が「若いよね。」と言ったので調子に乗って「でしょ? 若いでしょ?」 と悦にいったばかりでした。

f:id:yururi3ptl:20221028212142j:image 夏みかんより少し大きいかなくらいのサイズ

息子の話を聞いた帰りに「HomePod miniで音楽を聞いて若いなどと言っていたけれど、聴いているのは若い頃に聴いていた懐かしい音楽ばかりで、結局年寄りだったわ。」と言って私が笑ったら夫も爆笑。

家に帰ってからその件を息子にLINEで送ったら「新しい機器を使っているので若いです。」とやさしいフォローの返信がきましたが、後日息子に会った時に「お母さんのLINEを読んで僕もカナちゃん(嫁)も爆笑したよ。」 と言いながら吹き出しそうになるのを堪えていました。 どうやら息子にツボったらしい。

そんなことを面白おかしく思う私は高齢者。 新し物好きな高齢者。 まだ老化に抗ってイキイキ生きたいと思っています。

 

詩編 92 編 14節

彼らは年老いてもなお、実を実らせ、みずみずしく、おい茂っていましょう。


歓喜!!懐かしい顔、顔、顔!

この3年半はパンデミックによってあらゆる社会活動が制限されてきましたが、私たちの教会もまた現在に至るまで1回の礼拝出席者を通常の半分に減らし、日曜日は礼拝を5回行なって三密にならないようにし、礼拝中に換気をするなどコロナ対策を続けています。

それでも高齢者や遠方からの方などon-line礼拝する方が増えたため、この3年半会えない方々も増えました。それも寂しいことですが教会に来る方々も以前のようにゆっくり交わることが出来ないので寂しいという声がよく聞かれました。

しかしコロナ禍も落ち着いて制限が大幅に解除されたきたので、この日曜日から久々に海外からゲストスピーカーを招くことができました。日曜日は通常通り教会での礼拝、昨日は大きなホールで定員の半分に入場制限しましたが特別集会をし、今日もそのホールでセミナーを開きました。

f:id:yururi3ptl:20221011215654j:image素晴らしい香りでした!

そして今日のセミナーには沖縄の教会の牧師も参加しました。以前私は帰省する度にその教会を訪ね、乞われてメッセージに立たして頂いていましたが、ここ数年は母の介護で手いっぱいで訪問を控えているうちにコロナ禍で伺えなくなりました。

私を見つけて「〇〇先生」と声をかけてきた彼は以前と変わらない爽やかさでした。しばらく近況を話した後で「終了後にお渡ししたいものがあります。」と言って私の座席を確認してから前方へ行った彼ですが、私は終了直前に仕事で上階に移動しなければならなくなり、他の方にその旨伝言を頼んでおいたら探して来てくれました。

思いがけずお土産を手渡され、内心「彼が参加登録をしていることを知っていたのだから私もお土産を準備しておくべきだったな。」と反省。そんなことを思っていたら「先生、一緒に写真を撮っていいですか?」ときました。本当は写真嫌いの私ですが断る訳にはいかないのでマスクを外してツーショットに収まりました。(;^ω^)

こうして4年ぶりの大イベントが終了。嬉しい楽しい3日間でした。感謝感謝❗️❗️ 当たり前に思っていた多くのことを失ったからこそ知った喜びと言えますが、日本も一日も早く諸外国のようにコロナから完全フリーになることを願ってやみません。

愛されているね

一昨日夜に帰省して今日の午後3時半に帰宅という慌ただしい2泊3日でした。

母がお世話になっている介護事業所は大きくて、同じ敷地内に特別養護老人ホーム、有料老人ホーム2棟、デイサービス、居宅介護の事務所があります。

母の独居時代を支えたヘルパーさんたちはその介護事業所の職員です。せっかく母に面会に行ったのでヘルパー主任に挨拶をしたら特養担当者に同席を願い出てくれました。許可が下りたので、たまたま事務所に居た他のヘルパー2人もやって来ました。面会はアクリル板越しに皆で母の名前を呼んだり、手を振ったり猛アピールをしたのですが、母は外からの光がまぶしいのか殆ど目を閉じたままでイマイチ反応はありませんでした。

 母96歳。

沖縄では数え97歳でカジマヤーという大きなお祝いをしますが、母は施設で祝ってもらったようです。

耳がかなり悪いのでマイクを使って呼びかけたのですが聞こえない様子。母の記憶を呼び覚ます手立てになればと祖母の写真と若い頃の母と私が写った写真を拡大コピーして持って行ったのですが、何せまともに目を開けないので役には立ちませんでした。

6月にコロナ感染して危ないところまでいったので大分細くなっていましたが、やつれている訳ではなく、頬もほんのりピンクで健康そうでした。何よりも約20分間車椅子に座り続けていられるのがスゴイことで、ホームの皆さんがしっかりケアして下さっていることが分かりました。

何も反応がない母相手に20分ほど粘って、それ以上は母に酷だと思って切り上げました。母の元気な姿を確認できたことが何よりでした。それに思いがけず独居時代に母がお世話になったヘルパーさん達が来てくれて、母の姿に家族のように喜ぶ彼女達が有難くて…。

10人余のヘルパーにお世話になり、そのうちの3人がいました。

面会室から外に出たら1台の車が入ってきたのですが、駐車場に止めるのももどかしく私たちの前に降りてきたのも母がお世話になったヘルパーでした。しばらく前庭で母の様子を分かち合ってワイワイガヤガヤしていました。

母がお世話になっていた頃から彼女たちの務めに対する使命感と高齢者に対する敬意に感服しています。それにしても母よ、愛されているね。

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疲れてしまって歩くのが大変。那覇市のメインプレイスにあるスタバで休憩中に撮った写真。面会に行く時は雲一つない空にジリジリとした日差しが猛暑そのもでしたが、ご覧の通り鉛色の空からやがて雨に。

夜間飛行も美しか、キツか。

おはようございます。

母が入所している施設が他府県の人も面会可能になったというので昨日沖縄入りしました。

f:id:yururi3ptl:20221006080847j:image 飛行機からの夕景が美しかった!夜景も美しかったのですが、窓ガラスに機内が映るので撮りませんでした。残念!

仕事を終えてからの移動になり、かつ福岡経由だったためホテル到着が23時前になってしまいました。

それから夫に家の固定電話とスマホに執拗に電話するも出ないので、どうかしたかと心配しましたが日が変わる直前に繋がりました。

呼び出し音に気づかないほど爆睡していたとのこと。ヤレヤレ。私の周りには夜も眠れないほど心配事を抱えている人がいるので我が夫の何と平和なこと。良いかな。良いかな。^_^

ということで今日は母に会いに行ってきます。娘を認識してくれることを願いながら。